意外と簡単!不動産情報を確認する方法

インターネットで調べてわかること

調べてわかること

物件の情報を調べたときに、どのような情報がわかるのでしょうか。

登記情報提供サービスを利用した場合、知ることができるのは以下の情報です。
・物件の現在の所有者の氏名、住所、持ち分
・物件や付近の図面(地図か地図に準ずるもの)
・土地の所在図や地積測量図、地役権、建物、各階の平面図などの図面情報
・商業登記や法人登記がされているか
・過去の譲渡の記録

これらの情報が、パソコンで閲覧することができます。
表示できるデータはPDFファイルになります。

利用できる時間も決まっています。
平日の午前8時30分から午後9時までで、土日祝など休日や年末年始はお休みです。
それでも法務局に比べて利用できる時間が長いので、比較的利用しやすい条件です。

利用手順

ここでは、登記情報提供サービスを利用して物件の情報を調べる時の、一般的な手順についてご紹介します。

・利用者登録を行う。
前述したように、事前に登録しておく必要があります。
何度か利用するな、というときには登録しておくと便利です。

申請自体は簡単で、「個人利用」というところから登録を行います。
氏名や住所など基本情報のほかに、クレジットカードの情報も必要です。
平均1週間ほどで登録が完了し、以降いつでも利用できるようになります。

この申請には個人で行う場合には300円の費用が発生します。

・一時利用をつかう
一回しか利用しない、急に必要になった、などという場合には、一時利用を使うことができます。
一時利用というところから「利用申し込み」を選択し、必要事項を入力していきます。
こちらもクレジットでの決済となる為、情報が必要です。